珠肌ランシェルの卵殻膜は他とは違う!ポイントは「LOX」

珠肌ランシェルは、卵殻膜を利用しているスキンケア製品です。

実は、卵殻膜は今とても美容業界で注目されている成分です。

卵殻膜は、その字から見ても理解できる通り、卵の殻、その内側にある薄い膜のことです。

鳥類などは卵から新たな生命が産まれてきますよね。
母親の体から栄養が供給されなくとも新たな命が成長していけるのは、それが宿っている卵に豊富な成分が配合されているからだと言われています。

卵殻膜の主成分はタンパク質になります。

タンパク質は人間の頭髪、皮膚、筋肉などの材料になる成分です。

タンパク質以外にもアミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸、プロテオグリガンなどがここには含まれています。

そのため、卵殻膜を利用した珠肌ランシェルには、こうした成分がもたらす作用を期待することができるわけです。
ですが、珠肌ランシェルに利用されている卵殻膜には、他のそれとは異なる点があります。

それが酵素の力を残していると言う点です。

LOXと呼ばれているこの酵素は、他の酵素同様、加熱処理などに弱いことからその状態を維持するのが非常に難しいとされていました。

しかし、珠肌ランシェルにおいては、最先端のバイオ技術を利用した結果、活性化した状態のままで取り入れることに成功しています。

そのため、LOXの酵素による肌機能への高い働きかけ、それによる肌のハリ、弾力に対しての作用が期待できます。

珠肌ランシェルは卵殻膜だけがスゴイんじゃない!

酵素が活性化した状態での卵殻膜、更に40種類の植物エキスも配合されているため、珠肌ランシェルは肌に対しての良い作用を期待することができます。

しかし、卵殻膜以外にも肌への働きかけが期待できる成分が配合されています。

それが、セレプロンと呼ばれる成分です。

セレプロンは、トリプルビタミンC誘導体のことです。

ビタミンC誘導体と言うのは、美容に高い効果が期待できる一方で、壊れやすい、刺激が強いと言う弱点を持っていたビタミンCの弱点だけを取り除いた成分のことです。

そしてビタミンC誘導体には、働き方が異なる種類がいくつかあるのですが、セレプロンであるトリプルビタミンC誘導体は、3種類の異なる働き方を実現してくれます。

そのため、ビタミンC誘導体単体よりも、更に高い効果が期待できます。

ビタミンCの中でも、特筆すべきなのが抗酸化力です。

抗酸化力とは、シミの原因であるメラニン色素を活性化させる活性酸素、その増加を抑制する作用を持った力のことです。

加えて活性酸素による細胞の酸化を抑制することにも、抗酸化力は作用を持っています。

ですから珠肌ランシェルを利用すれば、肌全体のコンディションを整えつつ、同時にシミ対策も行うことができます。

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